初めての西安観光モデルコース「1日目」~ぺキチン流~

この記事では、西安マニアの日本人ぺキチンが、西安での観光を2日間でできるだけ楽しむ、無駄のないベストプランを紹介しています。

厳選した観光スポットや私ぺキチンの個人的な好みもちょっと混ざったマニアックな楽しみ方も含めてご覧ください。

<西安観光1日目>
兵馬俑
②青龍寺
③大雁塔
④火鍋料理「海底捞」
⑤ホテルへ

①兵馬俑

では早速兵馬俑に向かいましょう!

まずは西安の鉄道駅へ向かってください。そこから兵馬俑行のバスが出ています。西安駅の東側(向かって右側)に行くと、兵馬俑行のバスがずらっと並んでいるとこに出ます。
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バスは基本的に3種類あって、「915」「914」「游5(306)」です。基本どのバスに乗っても行けますので心配しないでください。若干通る道が違いますが、どれもそれぞれ途中でいくつかのバス停によりながらゆっくり行く路線バスです。若干「915」が速い気がします。

この路線バスがけっこうおもしろくて、途中で小さい町などによるんですが、これがまた都市部と違ってすごい雰囲気あります。中国の格差社会も実感できます。

ここでは「兵馬俑!兵馬俑!」と言っている客引きがいっぱいいますが、基本ものすごく高いので気にしなくていいです。でもバスのおばさんたちも客引きと同じくらいガンガンくるので間違えないように気を付けてください。ちなみに今回行ったとき聞いたら、運賃は片道8元(130円くらい)でした。

どのバスも華清池に先に着きます。ここ華清池も有名な観光スポットなのですが、あまり評判が良くなくて、チケットが高いわりに温泉の跡地があるだけなのであまりお勧めしません。なのでそこは通り過ぎて兵馬俑に行きます。

兵馬俑に着いたら、日本語のガイドを探すことをおすすめします。ただ見るだけでも面白いですが、ガイドさんはやっぱり詳しいので、兵馬俑のそれぞれの部分に関する詳しい説明や過去に起こった面白エピソードもなども教えてくれて面白いですよ。だいたい入場する入り口の近くに、ガイドさんたちがたむろっていますので、日本語できいてみてください。日本語ガイドさんがいたらすぐに反応してくれます。

ガイド付きだと案内時間はだいたい2時間くらいでガイド料金は150元(2500円)です。(2018年の時点で。今はもうちょっと上がってるかもしれません)自分のペースで見たい方はご自由にどうぞ。

☆「兵馬俑」基本情報
ジャンル:遺跡(世界文化遺産)
営業時間:9:00-17:00
 定休日:ー
電話番号:02981399127
  HP:http://www.bmy.com.cn/
  住所:陕西省西安市临潼区
アクセス:鉄道西安駅からバス「915」「914」「游5(306)」に乗って約1時間

〇昼食

昼食は兵馬俑を見終わってバス停に向かう途中にいろいろレストランがありますので、きれいそうな場所を探して入るといいです。お土産はココでは買わないでください。

観光客用でバカ高いです。

同じような物が西安市内のイスラム街で5分の1とかの値段で売っているのを見てびっくりしたことがあります。

バス停からバスに乗って帰りましょう。このバス停の近くに、ザクロジュースを売っているお店があるんですが兵馬俑の辺りの临潼という地域ははザクロが取れることで有名なんです。そこのジュースやっぱり新鮮でおいしかったですよ。おすすめです。たしか10~15元くらいだったと思います。

料金情報 (2018年2月時点)
兵馬俑 入場券 150元
日本語ガイド料 150元(交渉可)
 ちなみに華清池も150円です。
②青龍寺

西安駅へ帰ってきたら、そのまま路線バスで日本にゆかりのあるお寺「青龍寺」へ行きましょう。

バス停は西安駅の南側にあります。

バス停に行くと路線図があってこんな感じ

IMG_6747.JPG

上にでっかく書いてある「火车站」というのがここのバス停の名前。そして下にずらっとならんでいるのが、それぞれの番号のバスがどのバス停にとまるかです。ここで「607」番を探してください。それに乗って11個目のバス停が「青龙寺(青龍寺)」です。

バス停「青龍寺」からは歩いて5分ほどで着きます。

路線バスの乗り方はこちら
③大雁塔

お次は大雁塔へ向かいましょう!

大雁塔へは地下鉄が早くて便利です。さっき来た道を戻って地下鉄の「青龍寺」駅から「鱼化寨方面」に2駅のると「大雁塔」駅です。

地下鉄の詳しい乗り方はこちら


大雁塔駅についたらに到着して、B出口から出たら目の前が大雁塔です。ひとまず散策を楽しみましょう。

「大雁塔は」紀元前652年、天竺(今のインド)から三蔵法師が持ち帰った経典を収めるために作られた塔です。世界文化遺産にも登録され、西安のシンボル的な建物でもあります。

周りの広場をめぐるのは無料ですが、大雁塔に上るのには入場チケット(30元)が必要です。塔は7階建てで高さは63メートル。中に螺旋階段があり、最上部まで登れます。大雁塔の前の広場にはアジアでも最大規模の噴水があり、一日に何回か光と音楽の噴水ショーが行われます。特に暗くなってからのショーがおすすめなので、夕食後にまた来ましょう。

※大雁塔のとっておきの楽しみ方はこちらから

「大雁塔」基本情報:
  住所:西安市和平门外雁塔路南端
  電話:029-85527958
  HP:http://www.xadayanta.com/
 休館日:なし
チケット:大雁塔入場30元/人
開放時間:08:00—17:30
アクセス:地下鉄3号線「大雁塔」駅B出口をでてすぐ目の前

大雁塔を一通り散策したら、おなかが減ってきます。夕食にしましょう。

火鍋専門店「海底捞」

有名な火鍋専門店「海底捞」で夕食を楽しみましょう!

「海底捞(ハイディーラオ)」はガイドブックにもよく乗っている火鍋の有名店です

ここの特徴は何といってもその接客態度の良さ。店員さんは常に笑顔ですし、気配りが半端ないです。トイレに行って手を洗っていると、手を拭くタオルまでとってくれたりします。そこまではしてくれなくていいかな~とは思いますが面白いですよね。

人気の店なので並ぶことあるのですが、並んでいるときも暇つぶしができます。飲み物とお菓子が用意されていたり、子供が遊べるようなキッズルームネイルサロンまであるところも。

客が来てもスマホを片手に見ながら接客をするような店員がスタンダードな西安なので、ここは特別な空間だと感じますね。

「海底捞(ハイディーラオ)」基本情報
ジャンル:火鍋
営業時間:けっこう遅くまでやってます。
  電話:029-85536971
  住所:西安市雁塔区雁塔路南段101号

アクセス:地下鉄「大雁塔」駅D出口から北方面に徒歩5分

夕食が終わったら夜の8:30から始まる大雁塔の噴水ミュージックショーを見に行きましょう!30分ほどで終わりますが、見ごたえは抜群です。音楽と光の演出、それに合わせて変幻自在に変化する噴水のショーをご覧ください。

⑤ホテルへ

噴水のショーが終わった大雁塔は、帰る客でごった返します。バスや車は渋滞して、ほとんど動きません。なので地下鉄か、近くのケンタッキーなどでジュースでも飲みながら1時間ほどくつろいでからバス、でもいいですね。

地下鉄は地下鉄3号線にのり「保税区方面」にのり「通化门」で1号線に乗り換え。1号線の「后卫寨方向」に乗って「五路口」で降ります。

お疲れさまでした。一日目はこれで終了です。明日に備えて今日はゆっくりお休みください。

<西安観光モデルコース2日目に続く>


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