西安のおいしいグルメが大集合!「袁家村」に行ってきました。

日本からのお友達が来てくれたので、今日は中国の古い街並みと西安のおいしいものが楽しめる「袁家村」に行ってきました。

西安の城北バス乗り場(城北客运站)からバスに乗って1時間ほどかかります。
平日なので人は少なめ。さらっと切符も買えました。ここで往復を買おうと思いましたが、帰りは帰りのバスに乗ってから買え!ということだったので、とりあえず片道切符を購入。

料金は片道21.5元。

ではいざ出発!

道中は少し疲れていたせいか、ぐっすり眠ってしまい、途中の景色を写真に収めれなくて残念。気づいたらついていました。

「袁家村(ユエンジャーツン)」に到着です。

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中国の昔の雰囲気ある建物が並んでいます。

レンガ造りや石造りの建物のまえで写真を撮るだけでインスタ映えする写真が撮れちゃいます。なのに入場料などは一切かからないのがとてもうれしい!中国にこんな良心的な場所がまだ残っていたとはね。。。

そんな写真スポットとしてもいいのですが、ここの一番の楽しみ方は「食べ歩き」です!おいしいものを少しづつ買っていろんな味を楽しみたいと思います。では早速、おいしいもの探しにレッツゴー!

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クンクン、おお、早速あちこちからからおいしいにおいがしてきました!

今回食べたやつらを紹介します。

「豆腐脑」「麻花」「饸饹」「肉夹馍」「烤鸡翅」です。

○「豆腐脑」
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木綿豆腐に酢としょうゆとだしみたいなので味付けした優しい味。最後に唐辛子をちょびっと入れてもらえば刺激のある味になります。日本人にもなじみやすい味でおすすめ。

○「麻花」
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くるくる回した生地を油で揚げてあるお菓子です。さくっとした食感とほんのり塩味がきいておいしいですよ。サクサクタイプとしっとりタイプの2種類がありました。今回はサクサクタイプを買って食べました。

○「饸饹」
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日本のそばに近いものらしいですが、食べた感じは全然違います。やはりこっちのすこし酢を利かせた酸味のあるスープと一緒にいただきます。唐辛子少な目って頼んだのに、結構辛かった~。でも後引く味で食べ終わった後、もっと食べたくなりました。

○「肉夹馍」
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西安の代表B級グルメですね。ここでは少し変わった肉夹馍が食べれます。肉と唐辛子がすでにまぶしてあるんです。うわ!辛そ~!っとおもって恐る恐る食べてみましたが、意外とこれがほど良い辛さ。ジューシーな肉汁と甘めの味付けの中に、ほど良い唐辛子の刺激が絶妙なハーモニー!

○「烤鸡翅」
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これはもう一目見た時からおいしさがあふれていたヤツです。鶏の手羽元の炭焼きですね。特製のあまだれをかけてじっくり炭で焼かれていました。もうおいしくないわけがないでしょ~。最後にゴマをたっぷりくっつけていただきます。

ほかにも、買ってまでは食べなかったけど、味見しておいしいものもありましたよ。おすすめは「山药片」いわゆる山芋チップスです。軽い口当たりでサクサクフワッと口の中でとろける食感がはまりました。値段はカップに入って一つ10元。普通に市内のスーパーで買うと20元以上はするので、好きな人はココで買うのがおすすめです。

ここはたくさんの店で味見ができるのがいいところです。いっぱいあるので、味見するだけでおなか一杯になっちゃうかも。お金を節約したいならそんな風に遊んでも面白いですね。
一通り食べておなか一杯になったので、大満足!

こんな風景もありました。

P1000613.JPG

ロバがまったりしててかわいい

P1000611.JPG

サソリがカプセルで売られています。
帰りのバスは、来た時と同じ場所から乗れました。

また来るぜ「袁家村」!

やっぱり帰りも、おなかがいっぱいになって眠くなりウトウト。。。起きたら西安についていました。(-_-;)

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