「兵馬俑」

今からおよそ2200年ほど前の中国
7つの小国がしのぎを削って領土拡大を争った戦国時代です。その中で最強の軍隊を要しまたたく間に中国統一を果たしたのが、西国「秦」でした。その軍隊とはどのようなものだったのか、兵士たちはどんな顔をしていたのだろうか。1973年3月のある日、それは偶然にも世に明るみになりました。20世紀最大の考古学的発見ともいわれる世界遺産「兵馬俑」です。

1974年3月のある日、農民の張さんが井戸を掘っていたところ、およそ人と同じ大きさの土人形が出てきました。張さんはびっくりして政府に通知して調べたところ、その一帯からどんどん同じような人形が見つかり、結局およそ8000体の人形がさらに埋まっていることが分かったそうな。それは今から2200年ほど前に作られた当時の中国最強部隊をかたどって作られたものでした。

見つかった人形は当時の軍隊のそれ。歩兵から弓兵、騎兵などさまざまです。ほかにも王様やその奥様方たちが乗っていたとおもわれる馬車の模型なども発見されました。

そこは咸陽市近郊の秦の始皇帝のお墓の周り。そのお墓を守るようにしてすべて墓を中心に外側に向いています。

 秦の始皇帝 キングダム 土の人形8000体 世界遺産

こんなワードに興味のあるかたは「兵馬俑」へレッツゴー!

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