ぺキチンの西安生ガイド

上海、寧波で観光~②列車の中でお食事タ~~イム!

待ってました!お食事タイムです。

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西安を離れる前に食べたかったものを買っておいたんですよね~。中国の駅弁のような物でしょうかね。

ではご覧ください!

まずは西安の定番、「肉夹馍(ロウジャーモー)」

カリッとしたがわに、ジューシーな豚の角煮の刻んだものが挟んであります。

お次はこれまた西安名物「凉皮(リャンピー)」

モチモチの歯ごたえが魅力のお米の粉で作った麺です。

まぜまぜしていただきます。

そして「包子(バオズ)」

これは蒸したものではなくたっぷりの油で揚げ焼きされたもの。下の方がカリカリでおいしいです。中身は肉と野菜とありますが、これは野菜の方ですね。うん、うまい。
車窓からの景色を眺めながら西安グルメに舌鼓。これが列車の旅の醍醐味です。

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景色は、都市から離れていくにつれてどんどん田舎っぽくなっていきますよ。

速めの夕食を食べてカタカタ揺られること数時間

またお腹がすいてきた、、、そう、ここで登場するのが、列車の旅の大定番!のこいつ

みんな大好き、カップラーメン!(写真がブレブレですいません。)
今回はピリッとした辛さが癖になる「香辣牛肉面(シャンラーニュウロウミエン)」を選びました。

列車の旅ではみんながお湯を入れて作って食べるので、持ってないと大後悔します。
といっても外で買い忘れたら、電車の中で買うこともできますので、ご安心ください。ちょっと高めの6元です。

ズーーー!ハフハフ
うん、やっぱり列車の旅はこれがなきゃね。
お腹がいっぱいになって本日二度目の幸せ気分に浸っていると、、

突然電気が消えました!
そう、この寝台列車は午後10時過ぎると自動的に消灯されます。10時って、ちょっと早くないかって感じですね。

では、消灯して何もできないので、素直に寝たいと思います。明日は朝起きたらもう上海についているはず。
おやすみなさい。