日本からできる中国新幹線・列車の予約の仕方、そのメリットとデミリットは?

中国はでかい!

そしてその場所場所でいろんな景色があって楽しめます。そんな中国をじっくり味わうのにお勧めの移動手段が列車です。

でも中国の列車ってどうやって乗るんだろう、日本から予約できるんだろうか、と不安に思っておらえる方も多いと思います.

そこで今回は日本からネットでできちゃう列車の予約の仕方と、そのメリットとデメリットを紹介しますね。

スポンサーリンク

事前予約のメリットとデメリット

メリット

・現地では番号を見せてチケット交換だけなので中国語が必要なく、簡単。

・現地で買うとほしい時間の切符がないことがあるので、すでに切符が予約済みだと安心。

・ホテルにお得に泊まれる40元(約700円)のクーポンがついてくる

デメリット

・予約は済んでいても、切符の引き換えで並ぶの必要はあるので、二度手間と感じる人もいる

・手数料が680円ほどとられる。(ホテルの40元クーポンを使って予約すればプラマイゼロになる)

などです。

なので前もって予約するか、現地で買うかはそれぞれ決めていただければいいと思います。

予約方法

日本国内からは「Trip.com」が便利です。

というか今のところ日本語で予約できるサイトはここしか見当たりません。他にもあったら教えてください。

「Trip.com」はこちらから。↓
中国の列車、ホテル、航空券をまとめて予約したいなら「Trip.com」がおすすめ!

最初にこんな画面になります

列車予約2.png

「フライト」「ホテル」「列車」の「列車」の部分を押すと、乗る駅と降りる駅、乗る日にちを選択してください。
(上海-西安 10/19と入れてみました)

するとこんな風に、列車の一覧が出てきます。

列車予約3.png

列車予約4.png

いっぱいあります。まだまだあります。

列車予約6.png

列車予約7.png

時間別に、全部で23ありました。

いっぱい出てますね。種類も「Z」「K」「T」「G」などいろいろあります。

「Z」とか「K」ってなに?と思われた方はこちらの記事をご覧ください↓
「中国の列車予約は日本からできる!でも「D」とか「Z」とかって何?」

時間と値段を見てふさわしい列車等級が見つかったら、「予約」を押してください。

そうすると、情報を入力する画面になります。

パスポート番号,名前を間違えのないように入力してください。

間違えると切符と交換できないこともあります。そしたらもう一度買いなおさないといけないので、慎重に入力してください。

下に行くと、「切符の受け取り方法」を入力します。

列車予約10.png

発送してもらうのは中国国内に住所がないと無理です。

日本の方は「まずメールアドレスに受理番号を送ってもらい、中国についてから鉄道の駅でその番号を見せれば切符と交換してもらえる」というシステムです。

なので代表者の名前と受理番号を送ってもらうメールアドレスを入力してください。

その下には「ホテルの割引コードまたは保険を無料でプレゼント」とありますが、これは「シートリップ」からのプレゼントです。

ここをよく飛ばしてしまうともったいないのでぜひしっかり見てください。

もしまだ中国国内のホテルを予約していなくて、200元以上のホテルに泊まる方は1番がおすすめです。

予約時に50元割引できるクーポンをもらえます。

ホテルをもうとっている方も、②の保険もいいですが、次の時のために①か③を選ぶのもいいと思います。

①のクーポンコードは取得してから60日間有効

③のCmoneyは、取得した月が1-6月だとその年の12月31日まで7-12月だと翌年の6月30日まで有効です。

またすぐ行かれる方は①、来年くらいもう一回と思っている方は③でもいいですね。

プレゼントが決まったら、「支払い」をクリックします。

列車予約13.png

そしてクレジットカード情報を入力して、「支払う」をクリックすれば予約完了です。

メールアドレスに送られてくる「受理番号」を控えておいて、中国の列車の駅で窓口で伝えてください。

紙に書いておいて、パスポート一緒に出せば何もしゃべらないで終わることもあるので楽ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

日本からでもできちゃう中国の列車の予約の仕方、メリットとデメリットをご紹介しました。。

列車の予約は意外と簡単にできるので、ぜひ中国へ行かれる方は使ってみてください。

みなさんの中国旅行が素敵なものになりますように。

スポンサーリンク
関連記事

関連記事


↓ポチっと応援くれるとまた頑張れます
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする